個人での仕事か会社設立か

何か自営業のような仕事を自分でしたいと思えば、別にそれを妨げるようなものは特にありません。

自分の才覚で運を掴むことは誰に対しても開かれています。そこでは必ずしも会社設立が必要になるわけでもありません。別に会社などという組織などなくても自分で事業をおこし、経営することはできます。最近はインターネット環境が発達していますから、昔に比べればそのようなこともずっと始めやすくなりました。

例えばインターネットのオークションで何か物を売ったことのある人は少なくないでしょう。これもある意味で立派な事業ということもできます。もう少し本格的にいくなら、インターネット上で何か安いと思われる商品を探して仕入れ、それを転売するようなせどりと呼ばれる仕事もありますし、自分のホームページやブログにアフィリエイト広告を出して収入を得ている人もいるかもしれません。

このような仕事であれば、本職として普通の会社員の仕事をしている人であっても副業的に始めることもでき、もちろん会社設立の必要などありません。しかし、どんな仕事であれその規模が大きくなってくると、個人として行うのではなく法人として会社設立したほうが有利になる点は数多くあります。もちろんメリットばかりではなくデメリットもあるのですが、仕事の規模が大きくなればなるほどデメリットよりはメリットが大きくなります。もし会社員としての収入を超える程度の規模となってくれば会社設立を真剣に考えたほうがよいでしょう。

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